さくぶん

ひとりごとです。

家族のカタチ

突然の告白ですが、

私達夫婦は、約3年前に養育里親に認定されました。すぐにお子さんの紹介があり、3ヶ月ほど面会、外泊を重ねました。そして我が家に委託されたのが、現在4歳半の娘ちゃんです。

実子はおりませんので、40歳からの初子育てでした。

結婚してから13年、途中、介護生活も経験しましたが、基本大人だけの自由度の高い生活を送ってきたものですから、嬉しい楽しい、でも大変というのが本音です。

実際に体験してみなければ分からない事って、沢山あるのですね。

自分はこんなに心の狭い人間だったのかと思い知らされたり、自分の親や兄姉との関係について気づかされることが多々あったり…

ネガティブなイメージを並べてしまいましたが、後悔しているということではありません。里親の道を選んだことにより、確実に視野が広がったと思います。それ故に、葛藤もあり、落ち込むこともあり…ということです。

もしかしたら、読んで下さっている方がいらっしゃるかもしれませんが、こんな家族のカタチもあるのだなぁと知って頂けたら幸いです。

きれいごとじゃなく、ついつい本音ばかりを書いてしまうかもしれませんが、少しずつ自分の気持ちを整理することが出来ればと思います。