さくぶん

ひとりごとです。

おめでとう

昨夜、姉からのメールで「まだ誰にも言ってないんだけど…」と。

姉の次女19歳が、10月にママになるそうです。

彼氏は同い年くらいの子で、仕事もしています。

 

それを聞いた私は、単純に嬉しいと思ってしまいましたが、母である姉は、嬉しいだけじゃない複雑な心境だと思います。

ちゃんと結婚して産むといっても、経済的にやっていけるのか、親になる覚悟があるのか…普通に考えればそうですよね。

でも、よく話し合って決めたそうです。週末に、彼氏が挨拶に来るそうです。

よかったね…

まだ生活が始まった訳じゃないから何とも言えないけど、妊娠発覚して逃げる男じゃないという事が分かっただけでも幸せなことです。

まだ19歳ですから、甘く考えているところも沢山あるでしょう。当たり前ですよ。ついこの間まで、子どもですから。

若い妊娠結婚、うまくいかないケースも多いかもしれないけど、適齢期で結婚したからといって、うまくいくとも限らない。

この先、何が起こっても、子どもを守りながら生きていく術を知っているかどうかが大事なんだと思います。

姪は、辛い時に助けてと言える子だと思うので、大丈夫だと思います。

 

姪が小中学生の頃、夏休みになると、いつも宿題持って遊びに来ていた事を思い出します。ふてくされて、消しゴムを全部ちぎってしまった事もありました。我が家の犬猫をよく可愛がってくれました。吹奏楽部で、堂々とドラムを叩いている姿も立派でした。高校時代は3年間同じバイトを続けました。我が家に娘ちゃんが来た事を、とても喜んでくれ、洋服を買って遊びにきてくれました。

そうか、ママになるんだ...

私の母がひいおばあちゃんになり、私の姉がおばあちゃんになり、そして姪が母になる。

と思ったら、何だか分からないけど、涙が出てきました。今も涙腺がゆるくなっています。

そういう繋がりに、私は参加することができなかったけど、人は、というか全ての生き物は、そうやってずっと繋がっていくんだなぁと思いました。

昨日は、私の母の誕生日でした。76歳かな。

ひ孫が見られるなんて、すごいプレゼントだね。

みんなに、おめでとう。