さくぶん

ひとりごとです。

地元のお祭りで感じたこと

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5/4 地元の盛大なお祭りがありました。

今年は役員のため、準備 当日 片付けと3連休をお祭りに捧げました。


このお祭り、「火祭り」といって、

皆で古代人の衣装を着て、松明を持って、おー!って掛け声かけて…

詳しい説明出来るほどの知識もなく、

松明を持っていたので写真も撮れず…

実際に見ると、かなり迫力もあり、

何だか神々しい感じもあり、

卑弥呼さまー」みたいなカツラをかぶったおじさま達が素敵に見えてくるから不思議です。

(初めて見た時は、ドン引きーと思いましたが)


でも、引っ越してもうすぐ5年、

初めて松明を持って祭りに参加し、やっとこの土地の人になれたような気がします。


今まで、本当に家の隣り近所の人たちと、犬の散歩で会って挨拶する程度の人たちとしかコミュニケーションもありませんでしたが、

「どこの誰さん」というのがだんだん分かってくると、上手く言えないけど、自信のようなものが湧いてきます。


娘ちゃんも、来年小学生になるので、少しでも地元の方々とつながりが多く持てたら…と少しポジティブに考えています。


こういうお祭りもとか役員の仕事とか、面倒くさいなと思っていましたが、

ゆとり世代が中心になっても、こういうお祭りがちゃんと続くのだろうか…なんて懸念したりして。


私はちょうど狭間の世代なのかな。


でも、若い男子が恥ずかしがらないで衣装を着たり、中学生がゴミ拾いのボランティアをしたり…

そんなのを見ると、日本の未来も明るいのかななんて思いました。


とても疲れた3日間でしたが、有意義な3日間でもありました。